ベトナム・アクセス

ベトナムへの入国制限と入国後の行動制限

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限、入国後の行動制限措置が行われています。

2022年3月15日、ベトナム政府は新型コロナウイルスのための水際措置が適用される以前の入国手続に戻すことを発表。ベトナムへの入国方法の現状は以下の通りです。

ベトナム入国前

日本人のベトナム入国については、旅券の種類及び入国目的にかかわらず、入国日から15日間の滞在については査証免除となります。詳細:ベトナム出入国情報 - 在ベトナム日本国大使館

ベトナム入国に先立ち、以下のいずれかの方法で実施した検査の陰性証明書を取得・持参する必要があります(2歳未満の子供を除く)。

  • RT-PCR法/RT-LAMPを使用する場合:日本出国前72時間以内に検査実施。
  • 迅速抗原検査を使用する場合:日本出国前24時間以内に検査実施。

※陰性証明書は「TeCOT」に掲載の医療機関で取得する必要があります。証明書には、渡航者氏名、年齢(生年月日)、性別、国籍、パスポート番号、日本での住所、ベトナムでの住所、医療機関名、検体採取日、検査日、検査法、検査結果、入国予定日、陰性証明書の発行日を記載のこと。英語又はベトナム語で記載し、検査を受けた医療機関の有効な印鑑と署名が必要です。

なお、ワクチン接種の有無や回数は入国の条件としては規定されていません。

ベトナム滞在中

ベトナム滞在中、オンライン医療申告アプリ(PC―COVID)を使用のこと。

新型コロナウイルスの症状が出た場合、保健当局に直ちに報告。

ベトナム入国日から10日以内は自己健康観察を行うこと。自己健康観察の具体的な運用は、滞在先を通じ、保健当局等にお問合せください。

なお、入国後の隔離期間はなくなりました。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在日本ベトナム大使館、在ベトナム日本国大使館の公式サイト等でも最新情報ご確認下さい。

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