ベトナム旅行の準備 - 基本事項

パスポート 3ヶ月以上の有効期間が必要です。ビザ免除の場合、往復航空券又は第3国への航空券が必要となります。また、万が一の紛失に備えて、パスポートのコピー、顔写真を別のバッグなどに用意しておくと便利です。
ビザ 2004年1月1日から、日本人旅行者の15日以内の滞在の場合、ビザは不要となりました。ただし、往復予約済航空券または第三国行きの航空券が必要です)。
また、外国籍の方は別途確認が必要です。
外貨持込 現金、T/Cの合計が7000USドル相当以上の場合、申告する必要があります。日本円は、銀行を始め、市内の両替所、大きなホテルなどでベトナムドンに両替できます。
フィルム ベトナムの空港のX線検査のX線は強い、という話があります。一般に、ISO1600までの感度のフィルムなら問題はないとされていますが、フィルムをガードするシールド袋に入れるなり、視検を頼んだ方が無難だと思います(断られるケースもありますが)。
電圧と電源プラグ 220ボルトが主流です。南部では110ボルト併用の所も、一部あるようです。プラグの形状は、Aタイプ(写真下左)、 Cタイプ(写真下右)が主流で、たまにSEタイプを見かけます。
海外用電源プラグAタイプ 海外用電源プラグCタイプ
服装 ベトナム南部では、年間を通して日本の夏服をイメージすればいいでしょう。ただし、 ホテルやレストランなどでは、キンキンに冷房を効かせていることが多いので、 上に羽織るものを一枚用意しておくと便利です。
一方、ベトナム北部では、11~3月にかけては長袖シャツ、 最も寒くなる1~2月にはセーターなど防寒対策も必要です。
ところで、ベトナムでは肌の露出に関しては、かなり保守的です。 男性は襟付きのシャツ、女性は袖のあるものが好まれます。 ショートパンツ、タンクトップ、キャミソール などの服装は、相手によっては誤解されます。 また日差しが非常に強いため、帽子の類は必携です。
海外旅行
傷害保険
海外旅行傷害保険ページを参照。

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