ベトナムの格安航空会社、ベトジェットエアが大阪(関空)⇔ハノイ線に就航

ベトナムの格安航空会社、ベトジェットエア(Vietjet Air)が2018年6月24日(日)から、大阪(関空)⇔ハノイ線を開設する見通しです。

国土交通省がベトジェットエアの日本乗り入れを許可

2018年5月7日(月)に国土交通省航空局は、ベトナムの格安航空会社(LCC)、ベトジェットエアが外国人国際航空運送事業の経営許可を認可したことを発表しました。

参照:外国人国際航空運送事業の経営許可~日本へ乗り入れる航空会社が新たに増えます~ - 国土交通省

国土交通省が許可した事により、ベトジェットエアは2018年6月24日(日)から、大阪(関空)⇔ハノイ線にデイリーで就航する見通しです。

使用機材は、エアバスA320(エコノミー180席)。

大阪(関空)⇔ハノイ線は、ベトナム航空がデイリーで運航している他、ジェットスター・パシフィックが週4便体制で直行便を運航しています。

なお、ベトジェットエアの公式サイトは、恐らく日本就航を睨んでか、2017年末から日本語にも対応しています。

ベトジェットエアとは?

ベトジェットエアは2007年7月、ベトナムで初の民間航空会社として設立された格安航空会社です。

2011年にハノイを拠点にベトナム国内線の運航をスタート。

現在、ベトナム国内の各地をはじめ、中国、香港、マカオ、韓国、タイ、カンボジア、マレーシア、シンガポール、ミャンマーなどの東アジア・東南アジア各地の都市を結ぶ路線に就航しています。

保有機材は、エアバスA320型機とエアバスA321型機を51機。

さて、ベトジェットエアと言えば、機内で「水着ファッションショー」や無料航空券などがプレゼントされるキャンペーン・プロモーションで有名ですね。

なお、ベトジェットエアは2017年7月には、日本航空(JAL)と包括的業務提携をしています。日本とベトナムを結ぶ路線と日本国内線、ベトジェットエアのベトナム発着の国内・国際線で共同運航(コードシェア)を行うことも計画しています。

ベトジェットエアの公式サイト